老後破産の原因と対策を知れば全然怖くない

近年、問題になってる老後破産の原因と対策について、書いていきます。

老後破産とは働いてる現役の時はなんとか生活はできたのですが働けなくなったかもしくは定年になった方が老後に生活が回らなくなってしまい、老後破産状態になることです。

なんでこんなことになってしまうのか?

老後破産の状態を調べてるうちに主な原因は2つあると思います。

ひとつずつ解説していきます。

現役時代の生活のまま進んでしまい年金収入よりも支出が多く貧困に陥る

老後というのは当たり前ですが年金収入に頼ることになるので現役時代の収入よりも落ちることになります。

収入に合わせて支出を抑えていかないと生活が破綻します。

多くの老後破産の原因として生活レベルを変えることができないことで陥ります。

老後破産は支出を抑えることでリスクを抑えることができます。

では一体どんなものが抑えれるのか?

住居費

若い頃に結婚して住宅ローンを組んで一戸建てとかに住むと地域にも愛着が湧くし、家にも愛着が湧きます。

年をとればとるほど愛着が湧くので難しいかもしれませんがその一戸建ては夫婦二人、もしくは一人で住んでる場合には広すぎることはありませんか?

生活スタイルに合わせて住んでる家をダウンサイジングすれば老後の資金にも使えるのでおすすめです。

また年齢を重ねると足腰が弱くなってくので二階に上がるのも億劫になるのでそういう面でも上と下で広い一戸建てよりも平面が多いマンションかアパートがおすすめです。

リバースモーゲージ

どうしても家を離れたくない場合はリバースモーゲージという方法もあります。

これは自分が持ってる一戸建てやマンションを担保にお金を融資してくれるサービスです。

自分がいなくなったときに精算されるため、家族に迷惑をかけずに老後を送りたいと思う人にはいいサービスかもしれない。

ただ融資する側にとって回収に至るまで長期間なため融資額は50%以下か1500万以下なので場合によっては素直に売って賃貸に住んだほうがいい場合もあるかもしれないので注意が必要。

自動車などは意外とお金がかかるので乗らないほうが良いです。

ですが地方だと必要なケースも多いので子供が独立後は軽自動車や軽自動車の税金の半分で済む電気自動車のコムスなどのミニカーやさらに安い原付などがおすすめです。

体が動くなら働くほうがいい圧倒的にいい

よく、定年後は働きたくないというひとはいますが私は近い環境で過ごしたことがありますが絶対に少しは働いた方がいいです。

なぜかというと何もしないと筋力は弱るし、頭もぼっーとして回転も悪くなるしで良くないです。

また決まった時間に起きるという強制的な仕事というイベントがなくなるしで体内時計が狂うしで健康にもよくありません。

働けるならお金も手に入るし、ボケ防止になるしで働いた方がいいです。

株や不動産の投資の勉強をしたほうが良い

多くの人は年金だけでは足らずに老後に貯金を月5万円を取り崩してるというデータがあります。

そういったことから老後破産の対策として若いうちから株投資の勉強をしたほうがいいです。

今はネットでも調べれるし、いい本があるのでいい時代です。

また制度も20年間も税金がかからない積立NISAや所得税などの税金が控除されたりする色々な優遇措置が受けれる確定拠出年金があるので株などを運用するのにはいい時代です。

全世界株式で80%ぐらい割合をもつ先進国株式の30年間の円建ての年平均リターンでも+8.1%あるので投資は早めに優遇制度を利用して株の積立をするのが一番です。

年数を重ねると株投資の積立も積もりも積もって力を発揮するので大きな老後の支えになります。

まとめ

老後破産の対策に節約や株投資は早く始めることによって積もり積もって大きな力になります。

節約は大きな支出の住居や車を絞って節約して、株投資は税制的に優遇されている確定拠出年金や積立NISAなどを利用して若いうちにやっておくと老後の支えになります。

こういったことは定年間際になって焦らないように早めに準備したいものです。

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