つみたてNISAでゆうちょのおすすめ商品の組み合わせはこれが最強!!

利用してる方が日本でかなり多く店舗数も多いため、かなり使い勝手が良いゆうちょ銀行。

そんな、ゆうちょ銀行ですが非常に身近ですが何とつみたてNISAにも対応しているのです。

そして、商品もかなり優秀なものがおおいです。

つみたてNISAのゆうちょのおすすめ商品と手数料

1,つみたて日本株式(TOPIX)

日本株式の代表的な指数の日経平均よりもより広範囲に投資ができるTOPIXの連動を目指した低コストの投資信託。

買付手数料無料で信託報酬は0.1944%と割安で日本の株式市場の全体に取引できます。

世界株式で時価総額加重で日本株を見ると10%以下なので投資をする場合は10%以下でつみたて日本株式(TOPIX)の投資をすることをおすすめします。

2,つみたて先進国株式

米国株を含む、時価総額加重の比率が高い先進国株式のMSCI Kokusai Index(円換算)に連動することを目指した投資信託

買付手数料は無料で信託報酬0.216%とこちらのつみたて先進国株式もかなりお安いです。

世界株式の時価総額の株式市場の割合で見ると先進国株式は80%前後ですのでそちらを目安に積立することをおすすめします。

3,つみたて新興国株式

今後の発展が見込まれる新興国で構成されている株価指数「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」に連動を目指した投資信託

買付手数料は無料で0.3672%でほかの日本株や先進国株式のインデックスと比べて少し高く見えるが新興国株式インデックス全体と比べると割安。

新興国株式の場合は国的にインフラがまだ整ってない場合が多く少し高めになりやすいです。

投資をする場合は時価総額の割合の10%前後を目安に投資をすることをおすすめします。

4,JP4資産均等バランス

日本株式25%、海外株式25%、日本債券25%、海外証券25%が組み合わせてあるバランスファンド

機械的に買付してリバランスをするため、バランスファンドにしては安めの買付手数料無料で信託報酬は0.2376%

評価

債券が含まれてるため、株のみと比べてボラティリティが低いです。

また日本株式と日本債券が含まれているため、円とドル資産の1対1ですので円高の際にドル資産のような目減りが減らせます。

ただ日本株式はグローバルな会社が多いため円高の際は業績に影響を受ける可能性があるため、思ったよりも円高への抵抗力はあまり見られないかもしれません。

5,セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

株式50%と債券50%を原則的に投資をするバランスファンド。

買付手数料は無料で信託報酬は0.4968%(実質的な信託報酬は0.60% ±0.02%)で銘柄数が多い割には安いです。

評価

株式や債券の割合は見た感じ時価総額の割合で決められており非常にバランスが良いです。

ただ、円資産の割合が10%前後と少ないため、円高の影響をうけやすいです。

しかし、つみたてNISAでゆうちょで長期で積立するなら完成されてる感が強くなかなかいい選択だと思います。

おすすめの組み合わせ

ゆうちょでつみたてNISAでおすすめの組み合わせはつみたて日本株10%とつみたて先進国株式80%とつみたて新興国株式10%の時価総額の割合で積立するのがおすすめです。

これはボラティリティが高くなりがちですが世界の成長とともに成長できることが期待できます。

また、これから毎年積み立てるなら将来の期待リターンが高いです。

ただ、株式ですのでドローダウンがあるのと殆どがドルやユーロなどの外貨なので円高の影響をうけやすいです。

しかし、円高や株安の時期は逆に同じ金額を積み立てても安く買うことができるため、将来のリターンが期待できます。

また歴史的に見ても株式が一番リターンが高いです。

もし、知人に投資の相談を受けたらいきなり大金を投資するなら株に少しずつ投資するかバランスファンドでいいんじゃない?としか言えませんが最初に少額ずつ積立するなら株100%で良いです。

ある程度、若ければの話ですが50歳とかなら将来の値上がり益よりも債券多めのポートフォリオをおすすめします。

まとめ

ゆうちょ銀行のつみたてNISAの商品の質が高いです。

最初は銀行系だからネット証券に比べて信託報酬や買付手数料の高めのイメージが強かったですが政府がつみたてNISAの基準を決めてるせいかネット証券にも負けぬクォリティでかなり優秀でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする