資産運用で20代におすすめの最強ポートフィリオ

けんちゃんです。

20代は働き始めて少しづつ貯金もできるようになってきて将来設計を考える上で将来、年金が支払われるのか、将来の老後の不安やいろいろなことを考える年代。

そんな不安を解消するためにも考えておきたい資産運用。

ちなみに資産運用をする上で早ければ早いほど良いと言われています。

何故かと言うと今までの記事で酸っぱく言い続けましたが複利の効果があるためです。

ですので20代で資産運用を考える貴方は将来、お金持ちになれる可能性が高いです。

例えば下に過去の20年間の平均年間リターンがあります

 

年率平均リターン(円建て換算)20年
先進国株+4.9%
新興国株+8.6%
日経平均+1.9%
日本債券+2%
世界債券+4.3%
先進国REIT+9%
+7.5%

 

複利を表すと+10%だったら1年後に100万円が110万円で10年後には259万円になります。

普通の考え方なら10年後に200万円ですが複利は増えた金額にさらに利息がつくのでどんどん増えます。

上の+10%を20歳から定年の60歳までの40年間達成できた場合は100万円が4526万円になります。

たったの100万円が凄い金額になります。

100万円だけではなく毎月、給料を積立NISAで元本割れして損してマイナスになっても焦る必要はないで紹介したような積立NISAでさらに投資額を増やせば将来はものすごい金額になります。

そういったこともあって20代で資産運用を考える方はしっかりと株などを積立していけば将来、困る心配は少ないです。

20代は株をメインに資産運用がおすすめ

先程の表を見てると分かりますが将来の期待値が高いのはリスクが高い傾向があります。

私が20代で積立NISAなどを使って少しづつ時間をかけて積立するんだったら株を世界の時価総額加重の比率で90%~100%にしてお好みでREITを0~10%入れますね。

上記のポートフィリオをおすすめする理由

何でリスク資産に全振りするのかというと期待値が高くお金を取り崩す定年まで時間があり期待値が高いからです。

あと少しづつ金額を積立するので景気後退などで-50%などになってもダメージが少なく、そのまま積立額を増やして安いときに大きく買い増しして高いときには少なく買うことが自動的にできるのが強みです。

ライフプランによって変化をつける

資産運用を20代でする場合で一括でまとまった金額を投資をする場合はキャッシュや債券を増やして、ある程度は時間を分散して投資をしたいですね。

定年やまとまったお金が必要になりそうになる場合は債券やキャッシュの割合を増やして投資したいですね。

株やREITは-50%ぐらいはあると考えると比率が50%なら-50%を食らっても-25%ぐらいになりますのでドローダウンを少なくできます。

その代わり株のリターンも半分になります。

REITの比率の理由

REITは年間リターンが高いですが株が200年以上続いてるのに対して歴史が20年ちょっとと浅く市場が小さいため、せいぜい入れても10%かなと思ってそうしました。

時価総額加重

ちなみに今、時価総額加重のバランスにしたいんだったら先進国株80%で日本株7%で新興国株13%ぐらいだと思います。

自分で比率で調整するのが面倒だと思う方はその比率で投資をしてる投資信託があるので探してみてください。

金はあくまでも安全資産

金はここ20年は成績が良かったですがその前があまりよろしくはありません。

金は株と違って何も生み出すことなく次の人に高く買ってもらうことを期待してもらう資産ですので悪魔でもコモディティの一つで暴落に強めの安全資産の位置づけがぴったりかと思います。

結局はリスク許容度に応じた資産運用が大事

理屈的には資産運用は20代などの若いうちは株やREITに全振りして少しづつ積立するのが一番将来の期待値が高いですが下落しても我慢して売らずに積立しつづけなければならないので自分がどこまでのリスク許容度があるのか考えながら資産運用をすることが大事です。

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