株の押し目買いのコツを知らないと大損リスクが高まるかも?

けんちゃんです。

株をやっているとたまに聞くこともある押し目買い。

押し目買いというと上昇トレンドを築いて上がってる株が移動平均線などまでに下がった時に買ってまた戻ることを期待することです。

そんな比較的一般的な手法の株の押し目買いのコツはあるのか?

ちなみに押し目買いで使われる移動平均線は10日線や20日線などの移動平均線が多いです。

また、よく混同されがちですが上の画像のような株の揉み合いと言われる高値と安値を繰り返す上下の動きを繰り返すどっちにもつかないヨコヨコの相場で安値買いをすることは押し目買いとはいいません。

押し目買いを始める上でのリスク

そんな押し目買いですが当然、他の手法と違ったリスクがあります。

1,勢いのある株の場合は押し目を待っていたら買えない

これは分かりやすいですが市場平均も強い上昇トレンドでその株も勢いのある本当に強い株の場合は放射線上に上に飛んでいき短期の移動平均線すらもかすらずに遥かな高値に行ってしまう場合が多いです。

こうなってくると押し目を待たずに気づいたときにさっさと買っておけば良かったとなることもあります。

2,大暴落もまずは小さな押し目から始まる

押し目買いの怖い所はそれがこれまでと同じように上昇が続くか分からなく、その押し目だと思っていた値動きはジェットコースターの頂点からの最初の下り坂もしれないところです。

もし、そうだった場合は頂点に位置してるので大損リスクがかなり高いです。

株の押し目買いのコツはあるのか?

押し目買いのリスクを書いてきましたがそれを軽減するようなコツはあるのか?ということを書いていきます。

1,規則的な動きをする株を選べ

移動平均線の使い方や見方や手法や組み合わせや期間やおすすめ数値は何がいいのか?の記事でも少し書きましたが押し目買いをする場合は揉み合いからの上昇トレンドへ移行して最初の押し目か何回かその移動平均線やトレンドラインで近くで反発して信頼性が高い状態での押し目をおすすめします。

しかし、これまで押し目買い水準から2日から3日で上昇し始めたのにそうならない場合は売ることをおすすめします。

上の話が何が言いたいかというとこれまでそうだったのに今回はそういう動きにならない場合は株が弱ってる可能性が高く下がる可能性や横ばいになる可能性が高いからです。

さっさと売って他の良い株を探すか現金で持ったほうがいいんではないかと私の経験から感じます。

2,リスク管理を徹底せよ

株を押し目で買い、そこが株価の頂点からの始まりの下り坂だった場合は下落トレンドが始まり、そのまま持ち続けると大損します。

すなわち売って損切りをしなければならないということです。

しかし、一体どれくらいを基準に考えれば良いのか?

損切りルールの目安やラインを決める必要性はあるのか?にの記事でも少し書きましたが一流トレーダーは-5%から-10%ぐらいを目安に行っています。

私は基本的に-5%から-6%ぐらいを絶対損切りするラインの設定がおすすめです。

適切なタイミングで買ってさらに上昇するのであればそんなに-5%や-6%も掘り込む前に上昇する場合が多いです。

もちろん、最低ラインですのでその損切りラインに引っかかる前に売るもOKです。

私は何個かの売りサインが点灯したり、市場平均が下げトレンドを構築しようとしてる場合は損切りラインに引っかかる前に売ることも多いです。

大事なことは設定したら必ず守り損切りライン以下に損を抑えることです。

まとめ

株の押し目を買いのコツは2つです。

1,規則的な動きを上昇トレンドの株を買い、株価を観察して普段と違う動きが見られた場合は即座に撤退。

2,遅くとも買値から-10%以下(推奨は-5%から-6%)の損切りは絶対守る

上記の2つを守れば大やけどをすることはないでしょう。

少なくとも損失は-10%以下で済みます。

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