FANGやハイテク株などのグロース株相場の終焉か?

けんちゃんです。

米国株の相場を引っ張ってきたハイテク関連やハイテク中心のNASDAQが7月25日から7月30日まででNASDAQは-3.9%、S&P500は-1.6%下落しています。

巷ではFacebookやTwitterやNetflixの決算に投資家が損失を受けてしまい、その損失の穴埋めのために好調なほかのハイテク銘柄の利益確定売りにより下落しているとも言われています。

それ以外にもグロース株は投資家の期待に答えることができないと大幅な下落が起きるので他人事ではないと大幅な下落の値動きに恐怖して売ってる層も多そうです。

そういったこともあり、S&P500と比べてハイテクの多いNASDAQは大幅に売られていると思われます。

夏枯れ相場

ほかにも夏枯れ相場といって7月4日の独立記念日から9月の第一月曜日までレイバー・デーといって機関投資家などの株式市場参加者のほとんどは参加してなく出来高の少ない薄商いの相場が多いです。

そんな米国株式市場ですので利益確定売りをして遊びにいってる投資家が多く、また夏枯れ相場からか一方的な相場が起こりやすいです。

米国株投資家はそういった状況を考えて冷静に相場と向き合いたいものです。

NASDAQ100の変化も感じる

2017年はNASDAQ100などのハイテクが多い指数は最大ドローダウンが低くくてリターンが高いハイテクには最高の相場でした。

今年はリターンはあるけどリスクもある自然な相場を形成してるように感じ取れます。

去年が異常だったと言えばそうですが2017年より以前の正しい相場に戻ったような感じを受けます。

特に上がる株は上がる。下がる株は下がる。と言った動きが強くなったと思います。

まとめ

  1. 夏枯れ相場による薄商いの相場や相場不参加による利益確定売りによる値動き
  2. FacebookやTwitterやNetflixやInterの下落の穴埋めのために好調銘柄の利益確定売り
  3. グロース株の投資家の期待に答えらなかった場合の下落の値動きの恐怖による売りなどでハイテクの売却
  4. 期待を折り込みすぎたグロース株の調整

このような要因が複雑に絡み合ってると思われます。

こういった状況を踏まえて米国株投資家は冷静に判断したいものです。

ハイテク関連のマインドは明日の8月1日のAppleの決算が影響しそうです。

失業率の推移や逆イールドカーブになっていないことなどからけんちゃんはまだまだハイテクセクターも米国株もは上がると見てますが上がる株は上がる。下がる株は下がる。といった金融引き締めの特有の動きが加速しそうです。

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