孫正義の名言&格言集【財を成した偉大なる株投資家&事業家】

けんちゃんです。

本日は一代で大成功した株の投資家&事業家の孫正義の名言&格言集を書いていきます。

退却には攻撃の10倍の勇気がいる。

退却の決断はトップしかできない。

退却ではボコボコに非難される。

やられる、恥ずかしい。

これに耐える勇気がないと、もう戦えなくなる。

新しい事業を始めたり、株を買う時は称賛を浴びますが株や事業で「これは駄目だ」と退却の意思を見せて逃げるのは損はするし、周りには叩かれるし、良いことがありません。

新しい事業を始めたり、株を買うよりも退却する行為は勇気や根性が必要なことです。

しかしながらこれは自分にしかできないことなので勇気と耐えるメンタルを持って実行し進むしか無いのです。

常に道は在る。

「仕方ない」とか「難しい」とかいう言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。

ついつい、「それは難しい」とか「仕方がない」とかマイナスの言葉ばかりで言い訳をする諦め癖がついてませんか?

どうすれば道を見つけれるか考えて孫正義氏がよく言う「やりましょう」と「できました」が口癖になるように努力しましょう。

常に道は在るのです。

ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。

常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それはほら吹き。

しかし、そこには夢や志がある。

明るい願望がある。

現実を見れない阿呆かもしれないが前進の可能性がある。

嘘つきは信用をなくしますがホラ吹きには暖かいエネルギーや希望があります。

若い頃は夢や志を語っていたが…年をとってから自分の限界が見えてきて夢や志を語らなくなっていませんか?

ホラ吹きと呼ばれてもいいんです。

友人や家族や恋人に夢や志を語りましょう。

言霊なのか、口に出して他の人に喋ると不思議とどうすれば実現できるのか考えるようになります。

夢や志というのは前に進んでいける可能性が含まれている希望のカケラです。

常識に囚われてはならない。

未知の世界はその向こうにある。

孫正義さんは常に古いサービスや商品などではなく新しい前に進んでいける物やサービスにお金を投資してきました。

過去を振り返るとiPhoneが流行ることなどは想像ができませんでした。

またライドシェアが流行ることも想像ができませんでした。

しかし、それらは流行る前に孫正義は投資をしたり事業に取り入れています。

株や事業で人並み外れた成功が欲しいなら常識に囚われてはいけないという孫正義の名言&格言です

危機をなんとしても乗り越えるという情念が進化を促進させる。

よくピンチはチャンスと言いますがそれを乗り換えてやろうという気持ちが大事です。

そうすることによって、今まで気づけなかった発見をしたり、勉強などの成功するための努力を促したり、より自分を高めるチャンスというわけです。

鮭は数千個の卵を産むが帰ってくるのは2匹。

これはなかなかユニークな孫正義の名言でビジネスも株もスタートアップやベンチャーで大成功するのは一握りです。

しかし、成功して大きくなれば数千個の卵よりも遥かに大きく価値のある鮭となって貴方の元に返ってきます。

失敗を恐れていてはいけません。

僕は弱い男です。

退路を断たないと困難に立ち向かえん。

ビッグマウスになって人に夢や希望を語りましょう。

そして逃げ道を塞いで自分を追い込みましょう。

そうすることによって自分の人生に真剣味を持たせて挑戦していきましょう。

5割の確率でやるのは愚か。

9割の成功率が見込めるようなものはもう手遅れだ。

7割の成功率が予見できれば投資すべきだ。

50%の成功率ではギャンブルに近い株の投資やビジネスですので参加するのは愚かです。

90%の成功率が見込まれると囁かれるビジネスや株の投資は皆が参加しており競争が激しかったりしたり、株投資にしても既に高値で旨味がない場合が多いです。

70%の成功率の場合は人がまだ疑心暗鬼な人がいる時にこそ、ビジネスや株に投資したほうが成功率と利幅の両方がとれるのでそこを狙うべきと言うわけです。

1年に1回、株主総会で株主に散々言われて襟を正すことが大事なんだ。

そんな厳しいことを言ってくれるのは身内か株主くらいしかいない。

株の投資やビジネスで成功していると褒める人しか寄ってきません。

部下や取材レポーターや取引先など皆、在る種の尊敬の念を持ち近づいてきます。

しかしながら株主の場合は自分の利益に絡んでくるので業績の低下や投資の失敗などを突いて厳しいことを言ってきます。

家族の場合は自分の悪いところなどを色眼鏡なしで厳しいことを言ってきます。

そういった人は大変貴重です。

そんな自分が成長するためのチャンスととらえた孫正義の名言&格言です。

色んな指標をグラフ化し、時系列化すると、経営状況が一目瞭然となる。

ただの数字で見るよりもグラフやチャートなどで画像化して、さらに日付などに分けて時系列別にすると会社の経営状況が非常に分かりやすくなります。

人はただの数字だけの資料や抽象的な資料よりもグラフ化すると見やすいさもそうですが人を説得するだけの力を持ちます。

人に見せたり自分で見る場合もこの力を活かさない手はないでしょう。

お金には色があるというのが僕の持論です。

知的生産物は利益率が高くてお金の色が濃い。

(知的生産物の)輸出総額を100とすると利益は40から50に達します。

逆に日本から輸出している製造業のハードでは総額を100とすると利益は3から5程度です。お金の色が薄いのです。

物が存在しないITサービスなど知的生産物は原価がほとんどかからないため、利益率が高い場合が多いです。

しかし、製造業の場合は原価がかかったり、輸送費がかかったりと利益率が知的生産物系よりも悪い場合が多いです。

IT系などの原価が低いビジネスの株の投資が多いのが分かる孫正義の名言&格言です。

現状維持は相対的に退化。

それは他の人類が進化し続けるから。

現状維持でいいやと同じことばかりをしたりしていませんか?

しかし、他の人が努力してチャレンジしている場合はそれは現状維持ではなくて退化です。

新しいことにチャレンジして進化をしないと自分もビジネスもどんどん退化してくのです。

夢を批判された時、一理有れば即改善。

それは既に夢実現への一歩前進。

単なる難癖なら更に決意を固く。

夢を批判されてもカッとならず冷静に受け止めて、正論だった場合はしっかりと受け止めて修正するなりして改善しなければなりません。

そうすればまた夢が達成する確率が高くなります。

しかし、自分でしっかり考えたり周りに相談してもおかしいことだった場合は自分が正しいと判断してまた前に進みましょう。

ジャングルの道案内には、ジャングルを心から好きで住み着いているターザンのような人間のほうがネクタイをしている人よりもずっと頼りになる。

株の投資やビジネスなどで何か知りたいことがある時はそれが大好きで堪らない人に聞きましょう。

きっと熱心に普通じゃ手に入らないような濃密な情報を教えてくれて力になってくれるはずです。

まさに餅は餅屋的な孫正義の名言&格言です。

失敗は怖くない。

年老いて失敗を恐れる己が怖い。

後から「あれをやっておけばよかった」「もっとチャレンジしておけば良かった」と後悔するよりもチャレンジして前に進みましょう。

失敗してもいいと思います。

あの時は「アホやったな」と年をとってから振り返って笑い話にする方がよっぽど幸せだと思います。

戦略というのは「総花的になんでもやります」ということでは人数の多いところ、カネのあるところに敵わない。

一点集中するしかあと追いでは勝てない。

iPhoneで有名なAppleも過去には経営危機に陥ったことがありました。

そういった危機に対して商品ラインナップを見直して力を入れる商品に経営資源や力を集中させることにしました。

結果は皆さんが知ってる通り見事に復活して今では時価総額で世界一の企業になりました。

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